BMS HEALTHCARE

スプリセル錠20mg・50mg

Q15 肺動脈性肺高血圧症の発現状況、対処法は?

A

肺動脈性肺高血圧症は重大な副作用の一つですが、発現頻度は不明です。本剤を長期にわたり投与した際に発現した例も報告されています(引用1)。

添付文書 重大な副作用には以下のことが記載されています。
「観察を十分に行い、呼吸困難、胸痛等の症状があらわれた場合には投与を中止するとともに、他の病因(胸水、肺水腫等)との鑑別診断を実施した上で、適切な処置を行うこと。」(引用1)

<引用>

  1. 添付文書

この質問は役に立ちましたか?

※5段階で評価ください。

わからなかった 解決した

ご回答ありがとうございました。

解決しなかった場合、
下記よりお問い合わせいただけます。

この製品FAQを閲覧した方は、
こんなページも見ています