BMS HEALTHCARE

スプリセル錠20mg・50mg

Q14 体液貯留(胸水含む)の発現状況、対処法は?

A

体液貯留(胸水含む)は重大な副作用の一つであり、胸水(17.3%)、肺水腫(0.6%)、心嚢液貯留(3.0%)、腹水(0.3%)、全身性浮腫(3.5%*))等が報告されています(引用1)。
*海外臨床試験における副作用発現頻度

添付文書 重大な副作用には、以下のことが記載されています。
「呼吸困難、乾性咳嗽等の胸水を示唆する症状が認められた場合には胸部X線の検査を実施すること。重篤な胸水は、必要に応じて胸腔穿刺、酸素吸入を行うこと。本剤投与中は患者の状態を十分に観察し、体液貯留が認められた場合には、利尿剤又は短期間の副腎皮質ホルモン剤の投与等の適切な支持療法を行うこと。」(引用1)

<引用>

  1. 添付文書

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