BMS HEALTHCARE

スプリセル錠20mg・50mg

Q6 スプリセル錠とCYP3A4阻害剤(ケトコナゾール、イトラコナゾール等)との相互作用は?

A

本剤はCYP3A4を阻害する薬剤と併用注意です。 本剤とケトコナゾールの併用により、ダサチニブのCmax及びAUCはそれぞれ4倍及び5倍増加しましたので、CYP3A4阻害作用のない又は代替薬の使用が推奨されます。CYP3A4阻害作用の強い薬剤との併用が避けられない場合は、有害事象の発現に十分注意して観察を行い、本剤を減量して投与することを考慮してください(引用1)。

<引用>

  1. 添付文書

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