BMS HEALTHCARE

スプリセル錠20mg・50mg

Q2 スプリセル錠は食事の影響をうけますか?

A

薬物動態に及ぼす食事の影響を検討したクロスオーバー試験の結果、本剤の食事による影響は臨床上問題ではないと考えられました(引用1)。食前食後に関係なく、本剤を1日1回(慢性期CML)または2回(移行期、急性期CML、Ph+ALL)、決められた時間に服用するようにして下さい(引用1)。

<参考>
健康成人54例を対象に薬物動態に及ぼす食事の影響を検討した海外データでは、絶食時投与と比較して高脂肪食を摂取30分後に100mgを単回経口投与した時のAUCの平均値は、14%増加しました(引用1,2)。

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