BMS HEALTHCARE

ケナコルト‐A 筋注用関節腔内用水懸注 40mg/1mL

Q4 喉頭・気管注入での使用方法は?

A

添付文書上の効能又は効果ならびに用法及び用量は以下の通りです(引用1)。

【効能又は効果】(喉頭・気管注入)
喉頭炎・喉頭浮腫、喉頭ポリープ・結節、耳鼻咽喉科領域の手術後の後療法

【用法及び用量】(鼻腔内注入、副鼻腔内注入、喉頭・気管注入、中耳腔内注入、耳管内注入)
通常、成人にはトリアムシノロンアセトニドとして、1回2~10mgを1日1~3回喉頭あるいは気管に注入する。

<筋注用と皮内用どちらを使えばいいですか?>
喉頭・気管注入は筋注用、皮内用どちらでも適応がございます。但し、どちらを使用すべきというものはございません。
各剤型の特性を踏まえたうえで最終的には、先生のご判断でお願いいたします。


<引用>

  1. 添付文書

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ケナコルト‐A 筋注用関節腔内用水懸注 40mg/1mL