BMS HEALTHCARE

イストダックス点滴静注10mg

Q9 イストダックス点滴静注用の用法・用量は?

A

通常、成人にはロミデプシンとして14mg/m2(体表面積)を1、8、15日目に4時間かけて点滴静注した後、休薬(16~28日目)します。この28日間を1サイクルとして投与を繰り返します。なお、患者の状態により適宜減量してください(引用1)。

《用法・用量に関連する使用上の注意》
1.他の抗悪性腫瘍剤との併用における有効性及び安全性は確立していません。
2.肝機能障害のある患者では、本剤の血中濃度が上昇するとの報告があるため、減量を考慮するとともに、患者の状態をより慎重に観察し、有害事象の発現に十分注意してください(「慎重投与」、「薬物動態」の項参照)。
3.本剤の投与により副作用が発現した場合には、以下の基準を目安に、休薬、減量又は投与中止を考慮してください。


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