BMS HEALTHCARE

胎盤通過性は?

ヒトで検討したデータはありません。
参考までに、ラットモデルでは胎盤通過性が認められています。

<参考>
妊娠18日のラット(SD、n=1/時点)に[14C]アピキサバンを5mg/kgの用量で単回経口投与したときの組織分布を定量的全身オートラジオグラフィーにより検討したところ、放射能は胎盤及び羊膜並びに胎児の血液、脳、腎臓及び肝臓に速やかに分布し、Tmaxは4時間でした。胎児血中Cmaxは0.509μg eq./g(母体血中Cmaxの36%)であり、放射能は投与後8時間でも検出可能でした(0.072μg eq./g)。投与後8時間では胎児脳の放射能が定量下限未満となり、投与後24時間では羊膜(3.52μg eq./g)を除く組織で定量下限未満でした。投与後48時間では胎児の全組織で定量下限未満となりました(引用1)。

この質問は役に立ちましたか?

※5段階で評価ください。

ご回答ありがとうございました。

エリキュースのよくある質問一覧

製剤

投与方法

特殊患者

相互作用

副作用

治療

薬効薬理・薬物動態

製品に関するお問い合わせ

お薬に関する相談窓口(メディカル情報グループ)

0120-093-507
【受付時間】9:00~17:30
(土・日・祝日並びに当社休日を除く)
お電話でのお問い合わせにつきましては、正確性を期するため、また回答の質の維持、向上のために、通話を録音させていただきますので、予めご了承頂けます様お願い致します。

インターネットでのお問い合わせ