間質性肺疾患を発現したときの対処法は?

添付文書上、以下の記載を行って注意喚起を行っております。(引用1)

重大な副作用
11.1.2 間質性肺疾患(頻度不明)
咳嗽、血痰、息切れ、呼吸困難、発熱、肺音の異常等が認められた場合には、速やかに胸部X線、胸部CT、血清マーカー等の検査を実施すること。間質性肺疾患が疑われた場合には投与を中止し、副腎皮質ホルモン剤の投与等の適切な処置を行うこと。

<引用>

  1. 添付文書

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