BMS HEALTHCARE

抗血小板薬(アスピリン、クロピドグレル)と併用は可能ですか?

添付文書上、重要な基本的注意および相互作用の各項目に、これらの薬剤との併用に関して以下の記載をして注意喚起しております。(引用1)

8. 重要な基本的注意
<効能共通>
8.3 抗血小板薬2剤との併用時には、出血リスクが特に増大するおそれがあるため、本剤との併用についてはさらに慎重に検討し、治療上の有益性が危険性を上回ると判断された場合のみ、これらの薬剤と併用すること。

10.相互作用
10.2 併用注意(併用に注意すること)
血小板凝集抑制作用を有する薬剤
アスピリン、クロピドグレル塩酸塩、ジピリダモール、チクロピジン塩酸塩、シロスタゾール、オザグレルナトリウム等

15. その他の注意
15.1 臨床使用に基づく情報
15.1.1 日本人を含む急性冠症候群の患者(承認外効能・効果)を対象とした国際共同臨床試験において、本剤5mg1日2回群とプラセボ群の比較が行われたが、本剤群で臨床的に重要な出血の増加が認められたこと等から、試験は早期に注意となった。この試験ではほとんどの患者でアスピリン及びチエノピリジン系抗血小板薬の2剤との併用が行われていた。

<引用>

  1. 添付文書

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