BMS HEALTHCARE

併用禁忌のない理由

本剤の AUCが2倍程度に上昇したとしても、出血リスクの著明な上昇は無いと考えられており、現在のところ、併用禁忌の薬剤はありません(引用1)。 CYP3A4及びP-糖蛋白の双方を強力に阻害するケトコナゾールにおいてもAUCが約2倍程度の上昇であったことから(引用1)、同等の阻害作用を持つアゾール系抗真菌剤、HIVプロテアーゼ阻害剤においては、併用注意とした上で、念のため2.5mg1日2回投与への減量を考慮すること、あるいは、治療上の有益性と危険性を十分に考慮し、本剤との併用が適切と考えられない患者には併用しないこと、と添付文書に記載されています。他の同程度の相互作用が予測される薬剤についても併用注意としています (引用2) 。

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